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公認心理師法案要綱骨子案以降の国家資格に関する動き(ご紹介)

ここでは公認心理師法案要綱骨子案が明らかになって以降の、

特に「医師の指示」に関する各団体の意見などをご紹介します by 緊ブロ。

(主張については私がまとめているので詳細は各リンク先でご確認ください)

公認心理師法案要綱骨子案(2014年4月11日)> 

 ◇三団体要望書(2011年10月2日) *心理学ワールドの意思が統一される

                         (今回の骨子案の元となった要望です)

 ◇臨床心理士及び医療心理師法案要綱骨子案(2005年7月5日)

                        *いわゆる「2資格1法案」

            (この「2資格1法案」をベースに三団体要望書がまとめられました)

<骨子案に対する意見や要望>

1.日本臨床心理士会のお願い(2014年4月21日付) *こちらから引用

  *受験資格が学部と大学院の両方で心理学等を学んだものとしてほしい

  *「医師の指示」は医療提供機関限定かまたは「医師の指導」としてほしい

2.全国保健・医療・福祉心理職能協会(全心協)の意見(2014年5月7日公表)

  *受験資格について学部と大学院の両方で心理学等を学んだものとしてほしい

  *学部卒者の実務経験を3年以上としてほしい

  *「医師の指示」を医療関連領域としてほしい

3.日本臨床心理士養成大学院協議会の意見書 (2014年5月9日公表)

  *「医師の指示」は資格法にはなじまない

◇「意見や要望」の続きはこちら

<緊ブロの意見>

◇こちらに緊ブロの意見をまとめましたパワポ資料;PDFファイル

◇その他の緊ブロの記事

1.公認心理師法案要綱骨子の「医師の指示」への疑問 (2014年5月3日)

2.「医師の指示」に関する厚生労働省担当者の説明と私の疑問(2014年5月5日)

3.コミュニティ支援において「医師の指示」は時代遅れ (2014年5月6日)

<最新の緊ブロ記事> *こちらです

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