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« 学部・大学院での実習のあり方についての提言 | トップページ | 本日10時からカリキュラム等検討会 »

2016年10月 3日 (月)

カリキュラム等検討会の論点をホームページにUP(左にあります)

2016/9/28記事の再掲ですが、
カリキュラム等検討会の論点(議論してほしいこと)を、
ホームページにUPしました(左の欄にあります)。

明日(2016/10/4)の検討会で、
どこまで議論されるのか、
非常に気になるところです。

特に、
学部や大学院での実習の内容や、
学部卒業後の臨床経験の内容は、
この公認心理師の資格の質(国民からの信頼)を、
大きく左右するものです。

真の意味で国民の健康の保持・増進に資する国家資格にするための、
検討会委員の先生方の発言を期待しています。

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コメント

分かりやすくまとめて下さりありがとうございます!
すっかり傍観者と化していました。明日の検討会でどんなことが議論されるかしっかり情報収集しないといけませんね。

見当違いな内容もあるかもしれませんが、思ったことをいくつか書かせていただきます。

現任者への経過措置は臨床心理士として働いている自分からしたらありがたいですが、国家試験の内容・レベルがどのようなものになるかは気になります。

国家資格を受けれるハードルを下げたいのかもしれませんが、質の維持は資格の維持につながると思うので、「学部卒者は卒後5年の臨床経験」や実習内容など、そこは譲らないでほしいですね。

新卒者が公認心理士を取得した後のスキルアップも、現在のようにSVを個人単位で依頼してやっていくことは難しい(スーパーヴァイザーの仲介などもちろんありますが)のではないかという懸念もあります。

と考え始めるといろんな疑問が出てきますが、一つずつクリアになることを望みます。

Matsuさん

コメントありがとうございます。
現任者の経過措置については、
臨床心理士を中心として、
すでにサービスを行っているという実績を、
きちんと評価したものであることが重要と思います。
もっとも試験が課されることは当然のことなので、
その試験の出題基準が議論される中で、
現任者の免除科目が定まってくるのではと推察します。

ご指摘のように、
学部卒業者の臨床経験で受験するというルートは、
(過去にはあったものの)
現在は公務員等を除いてほとんど行われていません。
ですから、その臨床経験の内容や年数について、
しっかりと定めなければ、
質の低下に直結することが目に見えています。

公認心理師取得後のスキルアップのご指摘、
その通りと思います。
何らかの生涯教育の仕組みについて、
考えていく必要がありますね。
重要なご指摘をありがとうございます。


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