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2016年10月11日 (火)

公認心理師のあるべき姿<検討会での発言の記録を読む③>

第2回検討会の資料1として挙げられている、

公認心理師のカリキュラム等に関する基本的な考え方について(案)

から、公認心理師のあるべき姿に関連する部分を以下に引用します(赤字部分)。

2. 公認心理師に求められる役割、知識及び技術について
<活動する領域を問わず求められるもの>
○ 国民の心の健康の保持増進に寄与する公認心理師としての職責を自覚
すること。
○ 守秘義務等の義務及び倫理を遵守すること。
○ 心理に関する支援が必要な者等との良好な人間関係を築くためのコミ
ュニケーションを行うこと。また、対象者の心理に関する課題を理解し、
本人や周囲に対し有益なフィードバックを行うこと。
○ 必要な心理学、医学等の知識、技術を身につけ、さまざまな職種と協働
しながら支援等を主体的に実践すること。
○ 公認心理師の資格取得後も自ら研鑽を継続して積むことができること。

この部分は、

ほぼすべての人が賛成する内容だと思います。

ひとつ補足するならば、

「資格取得後も自ら研鑽を継続して積む」ことを、

具体的にどう明確にしていくかが重要と思います。

公認心理師という資格自体が更新制となることはないと聞いています。

この「緊ブロ」で、臨床指導員についてふれました(9/29付)。

もし公認心理師の更新制がないのであれば、

たとえば、このような臨床指導員を、

公認心理師のアドバンス資格として位置づけ、

一定の研修等を課しながら質を確保するという考えもあるかもしれません。

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