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2016年10月 2日 (日)

学部・大学院での実習のあり方についての提言

日本心理臨床学会では、

<学部・大学院での実習のあり方についての提言>

についてもホームページに発表しています。

公認心理師養成に向けた日本心理臨床学会案>のp15です。

少し探しずらいので、

ここでもダウンロードできるようにしておきます。

「20160919.pdf」をダウンロード

学部の実習で、

実習開始前に、臨床家としての充分な資質や倫理性を有していることを、

学内の実習担当者が、本人との面接等を通して充分に見極めること、など

大学院の実習では、

学内実習施設の活用、

学外実習では、多数の領域の内、3領域以上での実習が必要であること、

などを提言しています。

学部及び大学院での実習の質をどう上げるかが、

公認心理師カリキュラムのコアな部分となります。

検討委員会でも充分な議論がなされることを期待しています。

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