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2016年10月13日 (木)

公認心理師の養成数の見通しについて<検討会での資料を読む①>

参考資料3 第1回検討会資料(抜粋、一部改変)に、

現状での心理職の数(推定)が掲載されいています(p5)。

平成26年度 厚生労働科学特別研究事業からの数字とのことです。

保健・医療 約2万3千 ~ 2万5千

福祉     約6千 ~ 1万

教育     約1万7千

司法・法務・警察 約2千

産業・労働 約6千

私設     約4千

ということで、

計5万8千 ~ 6万5千 とし、

非常勤もいるということで、

実人数を、

約3万8千 ~ 4万 としています。

同じく、

参考資料2 臨床心理士について をみると、

臨床心理士数が、

1年に約1.5千人誕生していることがわかります(平成27年度)。

(臨床心理士試験受験者は約2.6千人)

この数をみながら、

公認心理師の養成数をどう設定していくか、

議論がなされる必要があるでしょう。

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