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2016年9月30日 (金)

実習指導員または臨床指導員

日本心理臨床学会の提言にもありましたが、

学部や大学院の実習の指導を行う実習指導員」、

の役割が重要となりますね。

公認心理師カリキュラムの要となるのが実習のあり方ですが、

臨床現場に実際に出ていって、

学部生や大学院生がどのような実習(実地研修)を行うか、

またその経験をどう深めていくか、

実習指導員」の役割についてしっかりとした議論が必要です。

また学部卒業後の臨床経験においても、

一定の経験を有した臨床心理士(将来的には公認心理師)が、

同じ職場にいて臨床指導を行うことが必須と思います。

つまり、学部卒業後の臨床経験が行える施設には、

必ず「臨床指導員」が必要とすべきではないでしょうか。

学部卒後の臨床経験に関しては、その年数のみならず、

臨床指導員」の存在とその指導が必要と考えます。

このような「実習指導員」及び「臨床指導員」について、

経験年数などの必要な基準を定め、

研修等を実施し認定しているような体制の整備も重要かと思いますが、

いかがでしょうか。

このあたりも検討委員会で議論していただければと思います。

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