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2016年9月28日 (水)

カリキュラム等検討会で注目すべき論点

この検討委員会で焦点となる論点を以下に挙げます。

1.学部・大学院の科目

2.学部実習の期間と内容

3.学部卒者の臨床経験の期間と内容

4.大学院の実習の内容(附属相談機関の位置づけ)

5.国家試験出題基準

6.経過措置(現任者の範囲と講習内容)

7.いわゆる「主治医の指示」について

8.養成数の見通し

第一回の検討会(2016年9月20日)では、

これらの論点については深く議論はせず、

参加委員がそれぞれ5分程度で意見を表明した、

という感じだったようです(第一回検討会の資料はこちら)。

第二回の検討会は、

2016年10月4日(火)午前10時ですが、

どこまで広く議論がされるか、

心配なところです。

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