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2006年1月 3日 (火)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

(少し遅れたご挨拶ですが・・・)

このブログも昨年6月に立ち上げてもう半年たちました。最近は、のんびりペースのエントリーですが、マイペースで運営していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

心理士の国家資格問題について、今のところ国会上程の情報は入っていないです。ただ、この手の話は昨年同様、突然ということも多いですから、気を緩めず注視していきたいところです。

この国における「心の支援」を考える上で、心理職の育成と質の維持は、国家的問題でしょう。その育成と質の維持として、国家資格を考える動きが出るのも必然です。ただし、現状の心理職が、国民が求める「心の支援」を充分に行えるかというと、残念ながらまだまだ不足している。ただ、その不足は現行の心理職の責任もあるかもしれないけれど、民間に任せてきた国家の不作為の側面も考えられる。

もちろん、他人のせいにして物事を進めたくないので、心理職自身が「心の支援」を国民から安心してまかせられるためにどうあるべきか、このブログでは考えていきたいと思っています。この件について、当ブログでは多くの皆さんから意見をいただきました。

今年も多くの方々のご意見をお待ちしています。

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