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2006年1月 6日 (金)

日精協の心理職国家資格に関する動き

すでにご存知の方も多いと思いますが、日本精神科病院協会において、心理職国家資格のための検討チームが立ち上がっていますね。

日精協のホームページの月間予定の2006/1/18欄に
「医療保健心理士(仮称)国家資格制度に向けた専門対応チーム 17:00〜」
の予定が入っています。 
(医療と心理士の間に「保健」が入っています)
過去の予定をみると、2005/12/1にも同じような会が開かれていますので、すでに検討がスタートしているのでしょうね。

どのような内容の検討がなされているか、ぜひとも情報公開してもらえると幅広く議論ができてよいかと思います。情報をお持ちの方はぜひともコメントをお願いいたします。この検討チームで幅広い意見を集約するために、多分野からの意見収集のヒアリングやシンポジウム等が企画されるとうれしいです。

特に、国家資格の範囲(医療限定か汎用か、医療限定にするにしてもその範囲)、学歴(「大学院」か「学部+研修期間」か)、医行為との関連(保助看法解除、医師の指示)などについて、どのような議論がなされるか注目しています。どうかこれまでの議論の枠を越えて、幅広い視点から検討がなされることを期待します。

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