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2006年1月30日 (月)

日精協と「医療心理師」推進協 <続報>

日本精神科病院協会(日精協)の雑誌「日精協誌」の記事に関してですが、知り合いの方から該当箇所のコピーをいただきました。その記事によると・・・、

平成17年度11月10日(水)の臨時常務理事会の審議事項の「6.医療心理師国家資格制度推進協議会について」という標題で、以下の文章になっています。

「○○会長、○○常務理事の提案により標題について審議した。標題の推進協議会については解散を申し入れることとし、医療心理師の国家資格化問題については専門対応チームを設置し、日精協独自に検討することとした。

 また、通常国会において議員立法として提案予定された「臨床心理士及び医療心理師法案要綱骨子(案)については、すでに機関決定により日精協はこれに反対したことを確認した。」

という議事録内容です。

これは昨年11月の常務理事会での審議内容ですから、その後何らかの動きがあったのではないかと思います。推進協が解散したという情報は私の耳に入っていませんから、どのような状況になっているか知りたいところです。

また、「医療心理師の国家資格化問題」について、「独自に検討」となっているところも気になりますね。

独自の検討とは、以前のエントリーでふれた日精協の「医療保健心理士(仮称)国家資格制度に向けた専門対応チーム」による検討のことをさしているのでしょう。

文面どおり読むと、「医療心理師」の検討を、「医療保健心理士」(以前の厚生科学研究で検討されたもの)の枠組みで検討し直そうという推測もできます・・・。これはあくまで私の連想ですが。

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コメント

SC制度の今後
18年度SCに関しては、基本的には例年とおり文科省からの補助金(1/2)で運営決定。
総額の増額は認めらず、全国的に見た場合、SCの配属率の悪い道県への拡大等
を鑑みると約8億の予算不足になる見通し。
そのため18年度については、消耗品費(全国で予算7000万)は全額カット。
さらに、残りの不足分を捻出するために、配属計画が出そろった時点で、文科省で
各都道府県の状況を見て、20%~30%の減額の方針。
文科省としては臨床心理士時給5000円のラインは堅持するようにとの指示があるそう
ですので、そのラインは守られます。

平成19年度については、文科省も財務当局から国庫補助金での対応はできない旨
の指摘を受けているということで、19年度からは、義務教育費国庫負担金か地方交付税
交付金になる予定、予測では前者になると思いますが、現在のベースで考えますと、金額は税源移譲分をのぞくと約3分の1程度。
また、義務教育費国庫負担金になりますと、時給については一応のガイドラインは文科省から示されますが、原則的に県市の裁量権の範囲になりますので、現状の維持は難しくなります。
さらに、文科省では18年度中に教育基本法、学校教育法、同施行規則を改正する予定で、
その際に、心理職の学校への配置を明文化し、制度化を図る予定だいうことです。
そうなると、「心理職」の資格要件が問題になりますが、教員との関係や、他法との整合性を考えますと、大卒程度、最高の条件が、教員免許のうち専修免許程度までが限度と考えられます。

SCと準SCの割合は、30%以内を堅持することはできました。文科省は40%まで認めるという方針を示しています。

投稿:                | 2006年3月 2日 (木) 00時06分

 本日、日本精神診療所協会より、医療心理士及び臨床心理士国家資格の亡霊が動き始めた、との
報告あり。
 亡霊とはなんとも。

投稿: 早瀬 | 2006年3月30日 (木) 21時13分

デスマとロテが同一人物で自作自演ブログをやっていた。許せない。こいつらとまともな臨床心理士は手を切るべきだ
こいつら精神異常だ
社会制裁をしないと絶対に専門職として社会から臨床心理士はもう認められなくなる。
とくにロテは偉そうにご高説を述べてその陰で正反対のデスマキャラで、思い出すだけで腹が立ってくる。
認定協会に連絡してロテ=デスマの資格は剥奪させ、社会的信用を失うと言うことがどういうことか体験してもらうしかない。
とにかく許せない

投稿:           | 2006年4月 1日 (土) 02時44分

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むやみやたらに信じて惑わされてはいけない と常々思っていながら振り回されている灰色のたぬきでございます。 世の中にはびこる噂というのは怖いものです。 ご近所さんのうわさ話から都市伝説、はたまたブログから流れる資格問題の情報まで、 火のないところに煙は立たずともいいますが、 玉石混合、海のものとも山のものともわからない様々な情報が我々の周りを飛び交っております。 そもそも噂というのはおかしなもので、隠したいと思えば思うほど様々..... [続きを読む]

受信: 2006年2月23日 (木) 02時21分

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